肌荒れカサカサの原因は?赤みやかゆみ、顔のヒリヒリを治すには!?


今回は美容・健康のお話です。
肌荒れカサカサ状態について考えます。

実は肌荒れには、よく見ると2タイプあります。
一つは「肌質は健康、何らかの原因により一時的に荒れてカサカサ状態」
もう一つは「肌質そのものが破壊状態、あるいは不健康な状態」です。
この二つの区別は、基本的には「皮膚科医への通院が必要かどうか」で判別できます。

肌荒れでお困りの人には、上記の2タイプのどちらか区別がつかない人が多いです。
特に最も多いのが「敏感肌」の人です。

敏感肌、お肌に合わない刺激で肌トラブルを発症しやすいという人は多いです。
ですが自分の敏感肌が普通か、あるいは皮膚の病気レベルかハッキリ知らない人が多いです。

中には、敏感肌の中には「皮膚の病気レベル」のものもあると知らない人もいます。
ですが、自分のトラブル肌がどちらなのか知ることは重要です。
問題の解消・改善には必要です。

肌荒れの多くの原因

乾燥
最も根本的な、わかりやすい原因です。
カサカサ乾燥、水分やうるおいが不足なので、お肌が荒れてしまいます。
実は「乾燥」にも2種類あります。
一つは、お肌の外側の乾燥です。

この原因にも2つあり、空気の乾燥と肌表面の乾燥です。
一見この2つは区別がつかず、同じものと思われがちです。
ですが実は違います。

空気の乾燥とは、文字通り外気や室内の空気の乾燥です。
対して肌表面の乾燥とは、肌細胞の表面が乾燥状態なことです。

空気の湿度が充分でも、なぜかお肌がカサカサの場合もあります。
こんな場合は肌表面の乾燥と言えます。

011825肌細胞の表面のバリア機能の低下
肌細胞は複数の層からできています。
そして一番上の層は角質層といいます。

この角質層が極端に乾燥、水分や油分が不足すると剥がれやすくなります。
すると肌表面がボロボロと荒く剥がれた状態になってしまいます。
この状態を「バリア機能の低下状態」といいます。

この状態ともなると、かなり深刻です。
肌荒れの中でも病気に近い程度です。
一度、皮膚科医に相談したほうがよい場合も多いです。

肌荒れの解消・改善策

保湿対策
最も根本的な、わかりやすい改善策です。
ほとんどの場合、まず必要なのが保湿対策です。
保湿効果の高い基礎化粧品を、こまめに塗るようにすると良いです。

必要な成分の補給
肌荒れの中でも、肌細胞がボロボロに劣化の場合があります。
この場合は、肌細胞への必要な成分の補給が必要です。
よく言われるのが、セラミドとプラセンタです。

最近ではプロテオグリカンという成分も、特に良いと言われています。
他にもビタミンやミネラルその他の成分が効果的な場合もあります。

どの成分が良いかは個人差が大きく、ひとりひとり違います。
ご自分の肌質や現状をよく診断し、最適な成分を見極めましょう。

生活習慣や環境の改善
肌荒れでお困りの人で多いのが「適切なスキンケア対策を励行のはずなのに、効果がない」ケースです。
この場合、生活習慣や環境の問題が未解決の場合が多いです。
生活習慣で最も多いのが睡眠不足です。
また室内の空気の乾燥の場合も多いです。

他にも不規則・不健康な生活習慣や、整っていない生活環境の改善が必要な場合も多いです。

まとめ

カサカサ肌荒れにも、単なる一時的な乾燥肌から病気に近い程度まで各種あります。
大切なのは適切な診断、そして最適な改善策です。

正しい診断と対策を行えば、改善しない肌荒れはありませんので継続したケアをしていきたいですね。

 

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